骨折り損・その後

あの骨折騒動からもうすぐ3週間が経過しようとしている。僕は未だ腕を三角巾で吊り、その上から拘束ベルトを巻いて日々を過ごしている。医師の話では、今週中頃にレントゲンを撮影して、その後の処置を決めるということだ。

骨折の部位の直接の痛みはもうあまり感じない。無茶なことをするとその後痛むこともあったが、今はそれよりも肘や肩の関節の痛みの方が深刻な状態だ。肘はずっと腫れ上がっているし、肘の裏側の内出血の後も軽快していない。これには時間がかかるとは言われているのだが、正直不安なままである。

何が一番不安かって、骨折以外に関しては何もチェックや処置らしいことがされていないことである。肘の様子をチェックすると、深く曲げると痛みがはしるし、肩には未だに力が入らない。とにかくひどく打ち付けているのだから、骨折以外に何か障害を来していたとしても不思議はない。

まあ、でも、今できることは休養とリハビリ位しかない。仕事の合間に、可動範囲を少しでも広げられるように、三角巾で吊った腕を前後左右に揺する位から、少しづつ、焦らずに、やっていかなければ。

2014/05/26(Mon) 11:15:17 | 日記
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T.T.Ueda
Tamotsu Thomas UEDA

茨城県水戸市生まれ。

横山大観がかつて学んだ小学校から、旧水戸城址にある中学、高校と進学。この頃から音楽を趣味とするようになる。大学は、学部→修士→博士の各課程に在籍し、某省傘下の研究所に就職、その2ヵ月後に学位を授与される(こういう経緯ですが最終学歴は博士課程「修了」です)。職場の隣の小学校で起こった惨劇は未だに心に深く傷を残している。

その後某自動車関連会社の研究法人で国の研究プロジェクトに参画、プロジェクト終了後は数年の彷徨を経て、某所で教育関連業務に従事。

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