ペスト・ジェノヴェーゼ

U宅にバジルの鉢植えを預けていたのだけど、もうそろそろバジルも終わりの時期である。枯れないうちに有効利用しよう、ということで、今日はペスト・ジェノヴェーゼを作った。

バジルを刈り込み、葉だけを取ると約 40 g 程あった。この量に対して、松の実を 40 数 g、ニンニク大1欠け、ペコリーノかパルミジャーノのようなハードタイプのチーズが十数 g、それにエキストラヴァージンのオリーブオイルが 120 ml、というところだろうか。

実は昨日、某食材店に松の実を買いに行ったのだけど、中国産の怪しいものしか売っていなかったので、今回はクルミを使うことにする。まずバジル以外を全て(ニンニクはすりおろして使用)フードプロセッサーに投入し、よく攪拌しておいてから、ひとつかみのバジルを入れ、短時間の攪拌で潰して、を繰り返す。このとき注意するのは、あまり長時間攪拌し過ぎると温度が上がって、風味を台無しにしてしまうので、あまり慌てずに行うこと、位だろうか。

使うときには、アンチョビのフィレを入れ、よく潰して合わせてから、パスタを茹でてからめるだけ。冷蔵か、長期間保存するときはアイスキューブの皿などに入れて冷凍してしまうと、1回づつ使うのにも重宝する。バジルを栽培されている方がおられたら、今のうちに作っておくと非常に便利なので、おすすめである。

2010/10/09(Sat) 22:33:49 | 日記

Re:ペスト・ジェノヴェーゼ

お返事ありがとうございます。いろいろとカルチャーショックと言葉に四苦八苦しています。特に聞くってのは難しいですね。上記レシピ本当にトライしますね。アメリカは外食があまり美味しい店が少ないので、、、ぜひ作ってみたいです。
takeshi fujimoto(2010/10/10(Sun) 16:19:07)

Re:ペスト・ジェノヴェーゼ

アメリカはどうですか?バジルはもうシーズン終わりだけど、来年にもし思い出したら、ここでも見て作ってみて(or 作ってもらって)下さいな。
Thomas(2010/10/10(Sun) 11:49:09)

Re:ペスト・ジェノヴェーゼ

お久しぶりです。故あり、こちらは日記を更新していません。。。それにしても上記、、、涎がでてきました。
takeshi fujimoto(2010/10/10(Sun) 07:23:19)
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T.T.Ueda
Tamotsu Thomas UEDA

茨城県水戸市生まれ。

横山大観がかつて学んだ小学校から、旧水戸城址にある中学、高校と進学。この頃から音楽を趣味とするようになる。大学は、学部→修士→博士の各課程に在籍し、某省傘下の研究所に就職、その2ヵ月後に学位を授与される(こういう経緯ですが最終学歴は博士課程「修了」です)。職場の隣の小学校で起こった惨劇は未だに心に深く傷を残している。

その後某自動車関連会社の研究法人で国の研究プロジェクトに参画、プロジェクト終了後は数年の彷徨を経て、某所で教育関連業務に従事。

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