今年の家庭菜園

昨日ミントの話を書いたけれど、そもそも植木なんか作ってるの?とか思われるかもしれない。だが実際に作っているわけで、ただそれらのほとんどは鑑賞用ではない。

今、並べてある鉢を見ると、ゼラニウムがひとつ:

Geramium on 23/04/11

とローズマリーがひとつ:

Rosemary on 23/04/11

ある。ゼラニウムは U のものなので、僕は先日植え換えの作業を代行した位で、あとはあまり面倒をみていない。ローズマリーは匍匐性の結構大きな株で、料理の際にはこの株の枝を切って使っている。このローズマリーはとにかく丈夫で、先日過越の食事を行った修道院の庭のローズマリーが枯れてしまったので、この株から今挿穂で苗を作っているところである。

他には、先日苗を買ったミニトマト:

Tomato on 23/04/11

と、スイートバジル:

Sweet Basil on 23/04/11

が1株づつある。バジルは実は種子から育てようとしていたのだけど、とにかくなかなか芽が出ないのだ……で、保険の意味で苗をひとつだけ買った。種子は現在土の上に撒いて水を絶やさないようにしてあるのだが、この2、3日でようやくひとつだけ根を出している:

Basil seed on 23/04/11

バジルは、これらの種子がある程度まで育ったところで、苗と一緒にプランターである程度の量を作るつもりである。どうせバジルはサラダやパスタには必需品だし、ジェノベーゼでも作って冷凍しておけば、いつでも楽しむことができるので。

あと、タイムも大規模に作るつもりで目下育苗中である:

Thymes on 23/04/11

では、問題のミントの方はどうなっているのか。まずはスペアミントの方をご覧いただこう。

Spearmint on 23/04/11

雨に濡れそぼった、ちょっとひ弱な感じが見てお分かりいただけると思う。これが市販の料理用のミントの小枝を挿穂して植えたものである。

ではペパーミントの方はどうだろうか。

Peppermint on 23/04/11

上の方に青々と生えているのが「野良ミント」である。こいつらはとにかく生命力旺盛である……まあ雑草化していたんだからさもありなん、という感じなのだけど。で、鉢の中に小さく緑の点が散見されると思うけれど、これらが種子から出た双葉である。交雑の問題もあるので、野良ミントを抜くべきかどうか、今ちょっと考えているところなのである。

2011/04/23(Sat) 11:44:05 | 日記
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Profile

T.T.Ueda
Tamotsu Thomas UEDA

茨城県水戸市生まれ。

横山大観がかつて学んだ小学校から、旧水戸城址にある中学、高校と進学。この頃から音楽を趣味とするようになる。大学は、学部→修士→博士の各課程に在籍し、某省傘下の研究所に就職、その2ヵ月後に学位を授与される(こういう経緯ですが最終学歴は博士課程「修了」です)。職場の隣の小学校で起こった惨劇は未だに心に深く傷を残している。

その後某自動車関連会社の研究法人で国の研究プロジェクトに参画、プロジェクト終了後は数年の彷徨を経て、某所で教育関連業務に従事。

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