Kernel Panic

Linux を使い始めてもう20年近くなるわけだが、kernel panic に出喰わすことは滅多になかった。ブートローダーやブートストラップ絡みで見ることはあっても、動作中に見る、ということは、まあまずなかった。

ところが、kernel を 3.4-rc3 に更新してから、もう3度も kernel panic に遭遇している。ファイルシステム等に高い負荷がかかったときに出るようなのだけど、どうもその周辺の挙動がログに残らないようで、未だ原因特定には至っていない。

最近は、普段使いには1種類の kernel だけを入れておくようにしていたのだけど、以前と同じように、安定版と開発版、各々の最新 kernel を入れておくようにしよう、ということで、現在 3.3.2 を build 中である。しかしなあ……こんなこと、まずこの何年かなかったのだけど、一体何が起きているのか。とりあえず状況のメモがてら、ここに書いておくことにしよう。

2012/04/19(Thu) 11:55:42 | コンピュータ&インターネット
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T.T.Ueda
Tamotsu Thomas UEDA

茨城県水戸市生まれ。

横山大観がかつて学んだ小学校から、旧水戸城址にある中学、高校と進学。この頃から音楽を趣味とするようになる。大学は、学部→修士→博士の各課程に在籍し、某省傘下の研究所に就職、その2ヵ月後に学位を授与される(こういう経緯ですが最終学歴は博士課程「修了」です)。職場の隣の小学校で起こった惨劇は未だに心に深く傷を残している。

その後某自動車関連会社の研究法人で国の研究プロジェクトに参画、プロジェクト終了後は数年の彷徨を経て、某所で教育関連業務に従事。

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