フォントに頭にくる

実は、Linux 版の Adobe Reader を使っていて困っていたのが、ゴシック体がちゃんと表示されないことだった。具体的には、僕の場合は LATEX で書きものをしていて、一部分をゴシックで指定していることがあって、そういうときにこういう状態では困るわけだ。生成された PDF ファイルに問題があるのか、PDF を表示させるところに問題があるのかが分からないわけで……

で、生成されるファイルには問題がないことが分かって、ちょこっと調べたら、おいおい……これってひょっとしてゴシックのフォントがインストールされてないってことなの?と、/opt/Adobe/Reader9/Resource/CIDFont/を調べてみると、あー……入ってないじゃないの。

前はこういうときには下の version のインストーラーとかから引っ張ってこられたのだけど、今公開されているファイルではどうにもできない模様……なので、Windows 版の Adobe Reader の CIDFont から抜き出してきたのを突っ込んでみると……よし、表示されるな。

しかし、Linux 版だからって万人がこういうことを自力で対応できるというわけでもあるまいに、あー、フォントに頭にくるのであった。

2010/03/24(Wed) 00:26:31 | コンピュータ&インターネット
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T.T.Ueda
Tamotsu Thomas UEDA

茨城県水戸市生まれ。

横山大観がかつて学んだ小学校から、旧水戸城址にある中学、高校と進学。この頃から音楽を趣味とするようになる。大学は、学部→修士→博士の各課程に在籍し、某省傘下の研究所に就職、その2ヵ月後に学位を授与される(こういう経緯ですが最終学歴は博士課程「修了」です)。職場の隣の小学校で起こった惨劇は未だに心に深く傷を残している。

その後某自動車関連会社の研究法人で国の研究プロジェクトに参画、プロジェクト終了後は数年の彷徨を経て、某所で教育関連業務に従事。

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