蛮行

米CBS女性記者、エジプトで暴行される

2011年2月17日6時53分

【ワシントン=望月洋嗣】米CBSテレビは15日、同局女性特派員のララ・ローガンさんがエジプトのタハリール広場で今月、一連の騒乱を取材中に暴徒に襲撃され、性的な暴行を受けたと報じた。

ローガンさんは、ムバラク前大統領の辞任が発表された11日、報道番組「60ミニッツ」の取材班とともに200人を超す人々に囲まれた後、1人だけ引き離されて暴行されたという。その後、女性の集団と約20人の兵士に救出され、12日朝の便で帰米した。現在も入院しているという。

(adsahi.com, 元記事リンク

もし事実なら、許されざるべき蛮行である。騒ぎに乗じて何をしてもいい、と考える輩が出てくるのは、まあ愚かな人間のいる場では毎度のことなのかもしれないけれど、その度に胸が詰まりそうな心地がする。

2011/02/17(Thu) 22:31:55 | 社会・政治
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T.T.Ueda
Tamotsu Thomas UEDA

茨城県水戸市生まれ。

横山大観がかつて学んだ小学校から、旧水戸城址にある中学、高校と進学。この頃から音楽を趣味とするようになる。大学は、学部→修士→博士の各課程に在籍し、某省傘下の研究所に就職、その2ヵ月後に学位を授与される(こういう経緯ですが最終学歴は博士課程「修了」です)。職場の隣の小学校で起こった惨劇は未だに心に深く傷を残している。

その後某自動車関連会社の研究法人で国の研究プロジェクトに参画、プロジェクト終了後は数年の彷徨を経て、某所で教育関連業務に従事。

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