また発熱――まだ続く

数日間、抗生剤を服用したのだけど、状況は全く改善しない。それどころか、喉の奥に痰が下りてきて、去痰のために咳をすることばかりが多くなり、喉の炎症がハンパではない状態になってきた。嚥下の際の痛みだけではなく、昨夜など、喉の狭窄から息が苦しくなった位である。仕事の後、家でぜぇぜぇ言いながら、これはもう耳鼻咽喉科に受診するしかない、と腹を括った。

で、今日の朝九時。近所の耳鼻咽喉科に保険証を持って訪れた。現在の服薬状況等を書いて下さい、と問診票を渡されたのにごちゃごちゃ書き、呼ばれて行ってみると、ドクター(この耳鼻咽喉科はアレルギー外来に力を注いでいて、僕のような本来の耳鼻咽喉科の患者には?マークが浮かぶことが多いのだが)が、

「咳とかは?」

で、先のような状況を説明し、これは膿が喉の奥に下りてきているのではないか、という話をしたところ、

「はい、力抜いて、そこのモニター見てて下さいね」

と、いきなり鼻にファイバースコープを突っ込まれた。まあどうせこういう展開になるんだろう、と思っていたけれど、鼻にファイバースコープを突っ込まれながらモニターを見るのは、これは結構難しい。

「はい、これ喉の奥ですね。鼻腔の奥から膿が下りて喉のここにありますね。これ声帯です。ちょっと裏声で『あー』って言ってみて下さい」

あー。と言うと「はい結構です。なんか非常に上手いですね」まあそりゃファルセットで歌うことがありますからね。ということで、喉の吸入2種類、鼻への吸入、副鼻腔のレントゲン撮影、それにクラビット錠 500 mg(巨大な錠剤である……やはりニューキノロン系をがっつり使う必要があるらしい)等の処方……等々で、所要費用約5000円也。はぁ。

2011/06/04(Sat) 11:12:05 | 日記
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T.T.Ueda
Tamotsu Thomas UEDA

茨城県水戸市生まれ。

横山大観がかつて学んだ小学校から、旧水戸城址にある中学、高校と進学。この頃から音楽を趣味とするようになる。大学は、学部→修士→博士の各課程に在籍し、某省傘下の研究所に就職、その2ヵ月後に学位を授与される(こういう経緯ですが最終学歴は博士課程「修了」です)。職場の隣の小学校で起こった惨劇は未だに心に深く傷を残している。

その後某自動車関連会社の研究法人で国の研究プロジェクトに参画、プロジェクト終了後は数年の彷徨を経て、某所で教育関連業務に従事。

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